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2008年 03月
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塾長メッセージ

おっとビックリ、受験申込書の書き方
皆さん、こんばんは。匠-塾:塾長の山口です。

 今日(3/30)は本当にビックリしました。受験者は経験25年のベテランなのですが、受験申込書の経歴(10行)の欄に「過去7年分」の経歴しか載っていません。残す18年の経歴はどこへ行ったのでしょうか?
 受験申込書に書く経歴は、皆さんが学校を卒業してから現在までの「途切れない経歴」を書く必要があります。(勿論、本音ベースで書くと途切れる年月があっても当然でしょうが、そうすると”痛くもない腹を口頭試験で聞かれる”ことになります。
 このようなことを避けるためにも、受験申込書には途切れがないように記述することに気をつけてください。

※特に若い人への注意
 技術士としてふさわしい仕事は技術士法第二条で決められています。それは「設計、計画、研究、試験、分析、評価」の6種類です。10行の経歴欄には、これらの業務に該当することを証明できるような記述としてください。

※受験を拒否された例
 皆さんは受験申込書を常に持っているわけではありません。ところが技術士会から突然連絡があり、「あなたの経歴についてお聞きしますが、平成○○年~平成○○年まで△△業務をやっていたということが記述されていますが、これは営業に属するのではないのですか?」と問われ、「そうです。」と答えた瞬間、「それでは業務経歴7年には該当しないため、受験料を払い戻しますので、口座番号を教えてください。」と言ったものでした。(勿論、彼は受験資格無しと判断され、受験できなくなった)
 
 受験申込書には、技術士としてふさわしい業務経歴を書いてください。

2008.3.30 以上           山口 工
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by miyabi5years | 2008-03-30 19:01
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